戸井産マグロ♪大間産マグロ♪
最近、長万部のマグロが一段落。
長万部産と言っても大きなマグロではないのでやはり、戸井や大間には敵いません。
長万部産のマグロの良いところはお客様のお財布に優しいところ!
しかし、料理人としても扱いたい、
お客様にとっても少し贅沢だけれど機会があれば口にしたいのが大きな魚体の本マグロ。
マグロ専門業者さんと取引を始めたまたつ親爺。
親友の料理人W氏に嬉しそうに話します。
職人というのは儲ける事より、「より良い食材を仕入れられて、それを解ってくれるお客様がそこにいる。」
それが最高の喜びなのではないでしょうか・・。
案外それしか考えていない風の親爺・・・・女将は意外と苦労しています(爆)
戸井のマグロを「買っても良い」と女将が言いましたところ・・・
親爺は欲しいおもちゃを買って貰った時の様なお顔でした。
小さな店のまたつでは、ほんの数キロのマグロを買うにも清水の舞台です。
それでも生の本マグロにこだわる親爺、その親爺のこだわりを支持してくださるお客様の顔を思い浮かべながら決して値引いてくれないマグロ屋さんに大枚を支払います。
先のW氏と親爺の会話・・・。
W氏 「この手のマグロあそこのすし屋では一貫数千円だって~」
親爺 「すし屋は良いよな~」
W氏 「この前お客さんが4人で○十万払って来たって~」
親爺 「まさかよ~(@_@;)いいのかよ~?」
W氏 「シャリにダイヤモンドでも入っているのかね~」
親爺 「ならいいな・・・・」
次の日・・・親爺の友人が
友人 「刺身分けてくんない?」
親爺 「いいよ~」
友人 「二人分くらい適当にマグロとか入れて♪」
親爺・女将 「まぐろぉぉぉ~~~?戸井のマグロだよ!!!!!!!!!!!」(ハモる・・女将絶叫)
親爺 「千円札一枚じゃ無理だよ・・・・」
友人 「あ・・え・・あぁ何でもいいよ・・そうなんだ~?!」
そう言いながらも親爺はマグロを数切れ入れてあげていました・・・。
今回は青森大間のマグロ♪
戸井も大間もマグロはマグロでありますが、マグロの絞め方に違いがあるようです。
どの漁港も切磋琢磨し、その土地独自の扱い方をしているようですが、
やはり大座に君臨しているのは大間なのでしょうか。
女将は今回も二つ返事で有り金叩いてマグロを購入!
親爺は女将の太っ腹に舌を巻いておりました♪
売れなかったら女将が一人で食べまくります(爆)
そんな覚悟を察してか・・・
今夜の夜食は先日購入した残りわずかな戸井産のマグロ~~)^o^(
美味しゅうございました~でも、女将はもう少し中トロ気味の方が好みですよ♪
大間の中トロはどんなお味でございましょうか~?
大間のマグロは一人前1800円也・・・。
親爺は女将が一言言葉を発する前に
「高ぇもん高く売っても誰も食わん!こんなもん元が取れたらそれでいいんだ」
女将は別に・・・何も言いませんよ~いつも言わないじゃないですか~
言いませんよ~道楽親爺だなんて~この前お客様が言っていただけです♪
またつ 女将






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