アクセス

  • ■店舗概要
    Id_2 :
    ::住所:::
    札幌市中央区大通西15丁目ニューライフ大通弐番館1階 地図

    :::電話:::
    011-616-0077
    :::営業時間:::
    17:30より21:00
    :::定休日:::
    日曜・祝日

おまかせ料理

  • D1
    ※イメージ画像

    当店は完全予約制とさせていただいております。 前日までのご予約にて 料理10000円(税込10800円)より20000円(税込み21600円)までご予算に合わせて、旬の魚介を使ったおまかせ料理をご用意させていただいております。
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2015年6月30日 (火)

思いやりの思いやり・・嬉しい誤算。

今年の真イカはまだ型が小さいのです。
お天気の都合も相まって・・沖に出られず沿岸で操業故・・小さいのです。

活イカの活け造り楽しみにしているお客様のために・・
親爺はいつもの(例年の)倍の数を注文します。

活イカの業者さんは、気を利かせて(親爺の怒り顔を思い浮かべてか・・?)
親爺の注文の倍の数を納入して下さいます。

配達のおじさん・・・「活イカ8杯お持ちしましたぁ~~♪」景気の良い声でのご挨拶と共に去っていきました。

忙しく仕込に没頭する親爺に・・女将が「活イカ8杯っていくらなんでも・・多くない?」
親爺 「あぁ~~ん?伝票にも8ってあるな・・・小さいからオレ2杯の所4杯頼んだんだけど・・
あっちも気を利かせて倍くれたんだな・・・・爆笑・・・」
女将 「まじかっ!・・・(笑)」
親爺 「活イカ食いたくねぇか?」
女将 「この大きさ(小ささ)身が柔らかくて旨いよね・・♪」
親爺 「旨いぞ~~~~(笑)」
女将 「たべたいぃぃぃぃぃ~~~」
親爺 「よし^^これで丸く収まったな。気を利かせてくれた事だから返品は無しだ。」

基本活きているものや品物の良いものは間違いでも返品はしないことが信条な親爺。

女将にとっては美味しい結末となりました♪

夜食にペロリと美味しく頂きました♪これこそが嬉しい誤算。・・・?(笑)

またつ女将。

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2015年6月27日 (土)

言葉にできない。

北海道の観光シーズンとともに小さなまたつも小さいながら忙しくさせていただいております。

何よりの感謝でございます。
それにも増しての事柄が一つ・・。

ありがたいことにお客様からのお土産や頂き物の多い私どもなのですが、
あえて心からのお礼と恐縮な気持ちを表現するのみを常としておりました・・のですが・・。

初めてお越しのお客様が「紹介者がよろしくって持たせてくれた」とか、
酔った話のような「女将が驚くような(女将の好物のもの)のを選んで送ってやるよ~」の一言の通り
立派な産地直送の果物が届いたり。
「昨日食べてみて美味しかったから、女将にも買ってきたよ」と常連様だったり。

家に帰って母にお裾分けをする度・・
「お客様からお金を貰ってお土産まで貰うのかい~」と毎回同じ言葉がかえってくる。

(「これを頂くほど心込めて働いているのかい?・・・まぁ・・頑張っているんだね・・」に聞こえます。)

母にお裾分けしなかったもの・・・。先日頂いた大阪のお土産。
親爺と二人で食べました。
お客様の事を話ながら食べました。

数日前(多分)お電話いただいた時には既に予約が一杯の日が重なり・・で、
お名前も聞かずお断りしてしまったお客様が何件か・・。

忙しさが一段落した時間・・親爺が洗い物をする女将に声を掛ける・・
奥から出てみるとご予約以外のお客様が・・。
昨年一度来て下さった家族旅行のお客様です。
(吹雪と紅葉といっぺんに味わえましたが息子が運転大変そうでした~と仰っていたことが印象的なご家族のお客様)

予約が取れなかったにもかかわらず、「お土産を・・」と旅行中に届けてくださったのです。

言葉にできないほどの感謝の気持ちと自分への叱咤激励
(使い方間違っているかも・・ですがそんな気持ちです)

もっとお客様の気持ちを汲み取らなくちゃ・・
親爺は料理を残されることより、足りないのではないか?物足りないのではないか?ということに気を遣う。
食べる速度、飲み方、テーブルのどのお客様のことも見てる。
お客様のお腹の中まで想像する親爺・・・
このお土産食べる権利大ありだ・・・。
女将は電話の時からもっと気持ちを汲み取らなきゃ・・だ。
満席はしかたがなくても言葉掛けにもっと感謝の気持ちや気持ちを汲む言葉掛け・・・
まだまだな女将・・・。

でも・・お土産の御菓子・・親爺よりたくさん食べてしまいました・・・美味しくてつい・・。

反省しながら前進する!失敗にも感謝^^
全てのお客様に感謝を忘れないようにと、
いつの時も心を尽くすことを忘れないようにと
心に刻むことができた素敵なお土産でした。お客様に育てていただいて成長期真っ盛りに感謝!

長文にてお許し下さい。
またつ 女将。

2015年6月16日 (火)

釣りキンキ

美しく並んだ釣りキンキ・・・。(うっとり・・)(笑)

親爺が一番忙しく立ち回る時間が鮮魚が届いたその瞬間から。
活きているものは活きている内に。
鮮度の良いものを良いままお客様の前へ運ぶための準備・・。

と同時にこのときが女将のシャッターチャンスの宝庫のとき・・・なのに・・
いつも大忙しの親爺ににらまれます。(写真を撮るのがヘタクソな上にモタモタするから・・(笑))

ところが・・流石にこの美しいキンキを仕入れた親爺は「写真撮らなくても良いのか?」と
蓋を開け放してくれました♪^^

「今日は刺身で食わせる!」とドヤ顔でした。
召し上がって下さるお客様に感謝しながらパチリっ!

またつ 女将。


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2015年6月15日 (月)

新調

六月に入って、衣替えに続き、新旧交代したものが。

10年頑張っていただいたおひつに何度も何度も「ありがとう」と感謝して
新しいものと交換いたしました。

新しいおひつと飯台に酢水を張ってあくを抜きます。

北海道の空気は乾燥しているので毎日使う前にたっぷりお湯を注いで木を膨らませます。

うっかり連休が続くと銅のタガが外れて「カンカラカ~~~ン!」と愉快な音がしたりするのです。(笑)
ご存じの通り木は乾燥すると縮み、お湯で膨張します。

そしてお手入れはやはり亀の子たわしが一番使いやすいと感じた女将でございました。

新しい器に負けぬよう飯炊き女将頑張りますっ!

またつ 女将。
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