アクセス

  • ■店舗概要
    Id_2 :
    ::住所:::
    札幌市中央区大通西15丁目ニューライフ大通弐番館1階 地図

    :::電話:::
    011-616-0077
    :::営業時間:::
    17:30より (ラストオーダー21:00)
    :::定休日:::
    日曜・祝日 (祝日は不定休)

おまかせ料理

  • D1
    ※イメージ画像

    当店は完全予約制とさせていただいております。 前日までのご予約にて 料理5000円(税込5400円)より15000円(税込み16200円)までご予算に合わせて、旬の魚介を使ったおまかせ料理をご用意させていただいております。
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2007年1月11日 (木)

大根と戦う!

M0701093
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冬になると食べたくなる一品には「おでん」が挙げられるだろう。熱々の「おでん」をふーふー言いながら頬張り、熱燗をチビリとやるのもおつな物だ。
しかし「またつ」でおでんと言う訳にもいくまい。ならばと一捻り、大根は普通におでんのように炊く。大根は皮を厚めに剥くのが宜しい、そして煮くずれしないように面取りを施す。生米を少々入れふっくらと柔らかくなるまで煮上げて水に晒し、昆布と鰹の効いた出汁で優しく煮込むのだが、ゆっくりと時間を掛けて煮含めるのがポイントだ。
ここまでは普通のおでんの完成と相成る訳だが、ここからが本番おでんは途中の通過点だ。

ごく一般的な大根のステーキを作る訳だが、今回の料理は同時進行で穴子の天麩羅を揚げなければならない。大根ステーキの完成と同時に穴子の天麩羅が丁度揚がるタイミングを見計らって調理する。
そうしないと両者に温度差が生じて具合が宜しくない、などと拘ってみる。
大根のステーキの上に穴子の天麩羅を盛りつけ、特製のソースを掛ける。天に白髪葱と人参それに紅蓼を混ぜて盛りつけて完成。

大根ステーキの甘辛いタレが穴子に絡み付き美味いんだ。
もともと穴子は寿司屋でも甘だれを塗って出すくらいだから、甘辛いタレと絶妙にマッチするはず。
さあ、キリッと辛い焼酎のオンザロックで乾杯だ!